【ご連絡】電話回線復旧しました

昨日25日午後より故障していました千葉市民ギャラリー・いなげの電話回線ですが、ただ今より復旧いたしました。

お問合せの際は、通常通り千葉市民ギャラリー・いなげ043-248-8723までお電話ください。

この度はご不便をおかけいたしました。

 

 

コメントする

カテゴリー: 4 その他

【ご連絡】電話回線が故障しています

7/25午後より、千葉市民ギャラリー•いなげの電話およびインターネット回線が故障しております。そのため、043-248-8723の電話番号におかけいただくことができません。

お問合せの際は千葉市教育振興財団(043-256-7771)にお電話ください。電話対応時間は9:00-17:15になります。

また、7/26(土)10:00より予定しています千葉市民ギャラリー•いなげ平成27年2月の展示室申込み(抽選会)は予定通り実施いたします。

この度は、ご迷惑おかけいたしまして申し訳ございません。回線が復旧次第、こちらのブログおよびツイッターにご案内いたします。

コメントする

カテゴリー: 4 その他

鯉の嫁入り

7月に入りましたが、天気の優れない日が続きますね。

今日はギャラリー・いなげの池の鯉を少しご紹介します。

現在、池には22匹の鯉が元気に泳いでいます。

ご存知の方もいるかもしれませんが…ギャラリーの鯉には一匹一匹に名前がついています。(館長命名)

 

当館館長が描いた鯉のイラスト

当館館長が描いた鯉のイラスト

そして、6月24日、東京の多摩から新しい仲間がやってきました。

名前は「タマ」。

写真 3

どの鯉よりも大きいタマ。顔がかわいい。

千葉市美術館の学芸員さんのご実家(多摩)から、千葉の稲毛に嫁入りした鯉のタマ。

池に放流した直後は、長旅により、全く元気がありませんでしたが…

なんと、ギャラリーの古参・クロが寄り添ってあげていました!

P1100093

動かないタマにじっと寄り添うクロ

続いて古参・ブチも加わり、3匹で泳ぎ始めました!

P1100095

まるで泳ぎ方を教えてあげているよう。

夕方には、タマを先頭に大所帯で泳いでいました。

 

実は昨年、ギャラリーの池で一番大きかった長老の鯉が亡くなり、その日は一日どの鯉も岩陰に隠れていたのです。

元気だった頃の長老。サイズはタマと同じくらいか。

元気だった頃の長老。サイズはタマと同じくらいか。

タマについて泳ぐ鯉たちは、長老が帰って来て喜んでいるかのように見えました。

次の日にはすっかり馴染んだタマ。今では他の鯉を追いかけまわしています。

yuki

 

コメントする

カテゴリー: 4 その他

山口マオ版画講座・レポート

毎日暑い日が続いていますね。

今日は6月14日に開催した「山口マオ版画講座」の様子を写真でお伝えします。

3年目となる今回は、これまでで最も多い32名の方が参加、版画の彫りから刷まで体験されました。

参加者ひとりひとりのイメージを聞き、どこを彫ったらよいか、丁寧にアドバイスしてくれました。

参加者ひとりひとりのイメージを聞き、どこを彫ったらよいか、丁寧にアドバイスしてくれました。

今年は細かい彫りに挑戦する参加者が多くいました。

今年は細かい彫りに挑戦する参加者が多くいました。

参加者とアシストをしてくれたボランティアの方。マオさんから版画を習った4名の皆さんがアシスタントして参加くださいました。

参加者とアシストをしてくれたボランティアの方。マオさんから版画を習った4名の皆さんがアシスタントして参加くださいました。

 

講師のマオさんが刷り方を実演してくれました。同じ版でも、刷り方ひとつで全く違う作品に。

講師のマオさんが刷り方を実演してくれました。同じ版でも、刷り方ひとつで全く違う作品に。

 

 

今年は細かい彫りに挑戦する参加者が多くいました。

今年は細かい彫りに挑戦する方が多かった印象。彫りがスタートすると、にぎやかだった会場が一気に静まります。

最後は皆さんの作品の鑑賞会。参加者32名全員が作品を完成させました。

最後は皆さんの作品の鑑賞会。32名全員とも完成。

ワークショップ当日は、1Fロビーで山口マオさんのミニ作品展を開催。

ワークショップ当日は、1Fロビーで山口マオさんのミニ作品展を開催。

第一制作室ではマオさんの絵本講座(NHKカルチャースクールで開講している)の生徒さんの作品展も開催していました。

第一制作室ではマオさんの絵本講座(NHKカルチャースクールで開講している)の生徒さんの作品展も開催していました。

参加者の皆さんの作品は、現在当館ロビーに展示中です。(7月31日まで)

yuki

コメントする

カテゴリー: 4 その他

コア水彩サークル作品展レポート

陽射しが強い日が続いていますね。。

今日はコア水彩画サークルの展覧会をご紹介します。

 

コア水彩画サークルは、打瀬公民館(通称「コア」)を拠点に水彩を学ぶ会です。

講師は主体美術協会会員の保坂先生。

 

前身は美浜区にあるギャラリーキキで開かれていた絵画サークルで、2002年に打瀬公民館ができたのをきっかけに、コア水彩画サークルとして新たなスタートをきったそうです。

それから10年以上が経ち、メンバーはベテランの方から最近絵を始めた方まで様々です。

 

展示された作品の中から、ほんの一部だけご紹介します。

何気ない街角の道を、爽やかに描いています。

何気ない街角の道を、爽やかに描いています。

古びた家屋に日があたる風景を、丁寧に描いています。

古びた家屋に日があたる風景を、丁寧に描いています。

水彩とは思えない迫力ある水しぶきの白。

水彩とは思えない迫力ある水しぶきの白。

大根にかかる土や影の表現がすごいです。

大根にかかる土や影の表現がすごいです。

カニと貝殻のモチーフと構図が目を引きました。

カニと貝殻のモチーフと構図が目を引きました。

 

yuki

コメントする

カテゴリー: 4 その他

モクズガニとテナガエビ、今年も発見!

梅雨の季節が近づき、蒸し暑い日が続いていますね。

5月23日、千葉市内に生息する生き物に詳しいライターの大島健夫さんによるギャラリー・いなげの庭園観察(4回目)が行われました。今回は、以前のブログ記事でも紹介した当館の池に生息するモクズガニとテナガエビの様子を、再度観察いただきました。

というのも、2014年1月、アオサギが庭園の池の周りをウロウロしているのが何度も発見されていたのです。

その後、鯉数匹が姿を消し、モクズガニも姿が見えなくなってしまったので、職員も池をよく知る来館者の方も皆心配をしていたのです。

 

池のそばの松にとまるアオサギ(館長撮影)。鶴のように立派な風貌ですが、心配の種。

池のそばの松にとまるアオサギ(館長撮影)。鶴のように立派な風貌ですが、心配の種。

 

大島さんによると、カニやエビは暗くなってから活発に動き出すとのことで、日暮れ時に観察スタート。

日があるうちは、テナガエビだけわずかに見られましたが、モクズガニの姿はなく…

しかし、日が落ちた頃…

 

両方のツメを交互に動かして、一生懸命堆積物を食べています。他に3匹確認できました。

両方のツメを交互に動かして、一生懸命堆積物を食べています。他に3匹確認できました。(大島さん撮影)

ようやくモクズガニが岩陰から現れました!

少なったテナガエビも続々登場。

小さいものから大きいものまで、ざっと数えても20匹以上はいるようです。写真左下には子どもテナガエビも…!

小さいものから大きいものまで、ざっと数えても20匹以上はいるようです。写真左下には子どもテナガエビも…!

埋立前の稲毛海岸とのつながりも想像される貴重な生き物。

藻を一生懸命食べる姿を再び目にすることができ、ホッとするような庭園観察となりました。

 

※千葉市内の生き物についてもっと知りたいという方は、大島健夫さんの生き物ブログをご覧ください。

※ギャラリー庭園に生息するモクズガニについての詳しい記事はこちらをご覧ください。

※ギャラリー庭園に生息するテナガエビについての詳しい記事はこちらをご覧ください。

 

yuki

コメントする

カテゴリー: 4 その他

デジカメ楽写、写遊会合同写真展レポート

湿度の高い季節になってきましたね。

今日は先週開催された「デジカメ楽写・写遊会合同写真展」を少しご紹介いたします。

デジカメ楽写と写遊会は、どちらも朝日ヶ丘公民館の写真講座を受講した皆さんが、その後自主的に結成したサークルです。

講師を務めるのは千葉を拠点に活躍している写真家の小川照夫さん。

毎回サークルでは、個々に撮影してきた写真を皆で見せ合い、会員の皆さん同士でも講評し合うのだそうです。

そのため、展示室をまわっていると、会員の皆さんは、自分の撮影した作品だけでなく、他の方の作品についても丁寧にエピソードをお話してくださいました。

作品の一部を以下に紹介します。

新しい街並みの風景と、古くからの海辺の風景が同時に写る作品。

新しい街並みの風景と、古くからの海辺の風景が同時に写る作品。

霧に包まれる風景の中から、島だけが現れた瞬間。写真ならでは。

霧に包まれる風景の中から、島だけが現れた瞬間。写真ならでは。

写真の中の出来事が気になる作品です。構図もまるで絵のよう。

写真の中の出来事が気になる作品です。構図もまるで絵のよう。

海に立つ電柱がとても印象的に残ります。

海に立つ電柱がとても印象的に残ります。

何気ない鉄棒遊びから、インパクトのある瞬間をとらえています。

何気ない鉄棒遊びから、インパクトのある瞬間をとらえています。

怒りの表情が強烈です。

怒りの表情が強烈です。

それではまた次回に…。

yuki

コメントする

カテゴリー: 4 その他