美術家・武藤亜希子さんとのワークショップ開催

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【報告】いなげ八景ツアー&ランチ

 

 

 

 

 

 

5月5日(土)、いなげの海辺の記憶をたどる街歩き企画「いなげ八景ツアー&ランチ」を開催しました。

稲毛は昭和中頃まで海岸に面した海辺の街でした。今でも当時の面影を残すスポットがあり、ギャラリーではその中の8か所の風景を地域の方と共に「いなげ八景」と名付け、伝え広める活動を行っています。

 

 

 

 

当日は快晴、19名の参加者の皆さんと共に2時間かけて8つのスポットをめぐりました。各スポットでは当時のモノクロ写真をご覧いただきながら、稲毛の海辺の歴史を共有しました。

街歩き後には地域交流施設「あかりサロン稲毛」特製の「稲毛八景弁当」を皆で食べました。
メニューは「八景」にちなんで8品あり、それぞれ稲毛の海の記憶を彷彿とさせるアサリや海苔を使ったお弁当です。

 

 

 

 

 

最後に今回は随行員として美術家の武藤亜希子さんにも参加いただきました。武藤さんはその土地や街に応じた作品を地域の方と共に制作されている、全国各地で活躍中の千葉市期待の美術家です。来年2月7日~24日には「いなげ」をテーマにした武藤さんの企画展を当館で開催しますのでお楽しみに!

いなげ八景マップ ←こちらをクリックするとマップ(pdf)をダウンロードできます。

【報告】春のスケッチ会

4月28日(土)、春のスケッチ会を開催しました。

当日は天気に恵まれ、子供から大人まで42名の皆さんがギャラリー庭園で思い思いの絵を描きました。芝生では家族を中心にのびのび、洋館の周りは中学生や大人が集中してスケッチしていました。今回はギャラリー裏の稲毛公園の松林を選んだ方もいました。

講師は美術家で幕張総合高校で教諭も務める佐藤央育さんと画家でデザイナーのNAMIKIさん。どちらも稲毛出身の期待のお二人です。

参加者の作品は5月3日(木祝)~30日(水)まで当館ロビーで展示しています。皆さんの作品を見ると、同じ庭園でスケッチしていても、何を見ているか、どこに魅かれるか、どのように描くか、どこまで描くかで全く違った表現になることがよく伝わってきます。ご参加されていない皆さんもお近くをお通りの際は、ぜひお立ち寄りください。